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草津温泉の貴重な2つの源泉が掛け流し
草津温泉にある豊富な6源泉・・・。ホテル一井では、その6源泉のうち貴重な2つの源泉を引いています。大浴場は少し白く濁った「湯畑前白旗源泉」、露天風呂は透明色の「白根山万代鉱源泉」の天然温泉が掛け流しとなっています。2種類それぞれの温泉の泉質の違いをお楽しみください。
利用時間 14:00~26:00 5:00~10:00
大浴場、露天風呂共通です。
泉質
| 泉質 | 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 |
|---|
| 源泉名 | 特徴 | |
|---|---|---|
| 大浴場『石殿』 | 湯畑前白旗源泉 | 少し濁ってとろりとして、まろやか |
| 露天風呂『石庭』 | 白根山万代鉱源泉 | 透明でさらりとして、舐めると酸っぱい |
大浴場『石殿』(インド砂岩と御影石を使用した総石造り)

男湯 大浴場

女湯 大浴場
| 種別 | 天然温泉100% |
|---|---|
| 泉質 | 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉[硫化水素型] 温度は55.5℃。PHは2.06、湧出量は毎分1508リットル。 |
| 適応症 | きりきず、やけど、慢性皮膚病、糖尿病、高血圧、動脈硬化症、虚弱児童、 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症 |
| 禁忌症 | 皮膚粘膜の過敏な人特に光線過敏症の人、高齢者の皮膚乾燥症、急性疾患、 活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、 高度の貧血、妊娠中 |
| 浴槽の壁にはインド砂岩と御影石を使用しています。 その理由としては、草津温泉の強酸性に強い性質がある為です。 例えば、大理石だと溶けてしまうと言われています。 男湯がインド赤砂岩、女湯がインド白砂岩となっているために、それぞれ壁の色が異なっています。 壁の間から湯が流れているが、腐食に強いインド砂岩でも、色が変色するほどであり、白旗源泉の泉質がいかに良いかを物語ってます。 また、大浴場の蛇口(カラン)は、新品に取り換えても、泉質の影響によりそれほど時間が経たないうちに、金属部分が真っ黒に変色してしまうほどの威力があります。 |
露天風呂『石庭』和風情緒あふれる庭園風の露天風呂


| 種別 | 天然温泉100% |
|---|---|
| 泉質 | 酸性-硫酸塩・塩化物温泉 温度は95.4℃。PHは1.70。湧出量は毎分6200リットル。 |
| 適応症 | きりきず、やけど、慢性皮膚病、糖尿病、高血圧、動脈硬化症、虚弱児童、 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、 くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症 |
| 禁忌症 | 皮膚粘膜の過敏な人特に光線過敏症の人、高齢者の皮膚乾燥症、急性疾患、 活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、 高度の貧血、妊娠中 |
温泉の入り方
まずはかけ湯をしましょう!
特に草津の湯は高温の為、急激な温度変化は体に負担をかけてないように、かけ湯は念入りにしましょう。
順番は足首→ひざ→腰→手首→腕→肩
心臓から遠い順に10杯を目安にかける事で、ご入浴後の血圧の上昇を防ぎましょう。
それから、半身浴でもっと温泉に体を慣らしましょう。
そうすると、温泉の温度や水圧による急激な負担が体にかかりません。
長湯はかえって湯冷めをする原因にもなりますので、額や鼻の頭が汗ばむ程度がお湯 から出る目安です。 汗が流れ出て動悸がするほどの長湯はやめましょう。
1日の入浴回数は3回ぐらいを限度としていただくのが無難です。
草津の温泉は硫黄がたくさん含まれています。
入浴後に真湯などを浴びる人も多いのですが、残り香がいやじゃなかったら、浴びない方が入浴の効果が高く、維持されます。
体を拭くのも水滴をぬぐう程度にしましょう。
※ただ、肌がかぶれやすい敏感肌の方はよく洗い流してください。
ご心配の方は事前に医師へのご相談することをお勧めします。
入浴中は発汗により体内の水分は少なくなっています。
なので、入浴後はお水でもいいですが、ぬるま湯やスポーツドリンクなどで体を潤す事をお勧めします。
入浴中は意外と体力を使っています。
また、体が受ける温度の変化によって血圧も変動するため、安定するまで少なくとも 30分は休憩を取りましょう。
温泉入浴の際の要注意
激しい運動した後は、心臓への負担も倍増しますし筋肉の疲れが取れにくいので、
30分から1時間は休憩してから入浴してください。
・高齢の方、乾燥肌の方、皮膚粘膜の過激な方(特に光線過敏症)
・関節リウマチの症状進行期
・風邪など、あらゆる急性疾患(熱のあるとき)
・がん、白血病、肉腫
・急性伝染病
・高血圧、動脈硬化の重症なもの
・糖尿病の重症なもの
・心臓病、腎臓病の重症なもの
・発病後間もないない脳卒中、胃・十二指腸潰瘍
・大血管の動脈瘤
・妊娠初期と後期(※浴槽で1日2回までなら大丈夫です)
※その他ご心配の点は事前に医師へのご相談することをお勧めします



















