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一井 宿通信 from 湯畑前

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‘湯もみ’ タグのついている投稿

草津温泉の新名所【おさ湯】

投稿日:2022 年 5 月 2 日

こんにちは、
ブログ担当1号のいとたんです

GW直前に草津温泉の新スポットが登場しました
それは・・・『おさ湯』です

おさるの湯もみ処で、
1階ではおさるによる湯もみショーを
2階ではカピバラや赤ちゃんざるをご覧いただける
どうぶつふれあい処があります

先日訪れた時の動画を投稿いたしましたので是非ご覧ください

【草津温泉おさるの湯もみ処 おさ湯】
営業時間 9:30~17:30
毎週水曜日定休(繁忙期除く)
入場料 湯もみ処600円・ふれあい処500円
両方セットだと1,000円

おさ湯公式ホームページはこちら

草津温泉の新たな一面をご覧ください

すぐそこ!!『熱の湯』

投稿日:2018 年 6 月 7 日

湯もみと踊りと湯もみ

こんにちは、
ブログ担当1号のいとたんです

昨日(6月6日)、関東地方も梅雨入りを
発表されましたが、本日はものすごい暑さ
久しぶりに草津町内をあてもなくのんびりと
歩いてきました(笑)
その写真はまた後日ブログやフォトギャラリーに
アップしますね

そして、本日ご紹介するのは、
ホテル一井すぐ隣
熱の湯』で行われている『湯もみショー』です

草津温泉の源泉の温度は、
高いところで95℃ございます。
そんな温度では入れないということで
水を加えることも考えたそうですが、
温泉の効能が下がってしまうので、
湯もみ』が生み出されたそうです。

熱の湯では『湯もみと踊り』や『湯もみ』を
ご覧いただくことができます。
また、『湯もみ体験コーナー』もあり、
ご参加いただいた方には『賞状』と
片岡鶴太郎さんが湯もみショーのために
描いてくださった『絵葉書』をプレゼントしています。

草津温泉といえば『湯もみ』
草津へお越しの際は一度は行っていただきたい場所です。

プラン一覧はこちらから

湯もみ体験

豪快な湯もみ

今週末はイベント盛りだくさん♪

投稿日:2018 年 2 月 9 日

草津の山々

こんにちは、
ブログ担当1号のいとたんです

昨日(2/8)・今日(2/9)と天気が良かったので
久しぶりに館内から景色を取りました
晴れ渡った青い空と白い雪はやっぱり会いますね

この画像には先日噴火した『本白根山』が
写っているのですが、噴煙も見えませんね。
ちなみに位置関係はこんな感じです。

本白根

スキー場からも結構離れているのがわかります!

そして、最近はライティングイベントが気に入っていて
あまりブログでも取り上げていなかった昼の湯畑です

20180209湯畑

14時頃に撮影したのですが、
湯畑周り特に足湯付近には多くの
お客様がいらっしゃいました。

明日からは『草津温泉 湯LOVE DAYS』が開催です

湯lLOVE DAYS

イベント盛りだくさんな2日間。
草津温泉へお越しのお客様は
ぜひお楽しみくださいませ

プラン一覧はこちらから

草津に来たら見逃せない!?「湯もみと踊り」♪

投稿日:2017 年 10 月 11 日

こんにちは、ブログ担当4号のとみーです

草津温泉にご旅行をご検討の方の中には、
きっとほとんど草津温泉について知らないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
といいますのも、あの湯もみを行っております会場「熱之湯」の前にて、
「この建物は中で何をやってるんだろう?」
というようなことをおっしゃっている方をまれに見かけるのです。

草津温泉にいる私達としては「湯もみ」が何なのか、草津温泉とどんな関係があるのか、
もしかしたら全員が詳しく解説することはできないとしても、
その存在、何をどんな目的で行っているのかは知っている方がほとんどなのではないでしょうか。
これを知らずに、草津温泉をご観光いただくというのは流石に少々勿体無い!!
というわけで「湯もみと踊り」を簡単に解説させて頂きます♪

草津温泉伝統の湯もみをお楽しみくださいませ♪

まず前提として、
草津温泉の湯は高温、そして強酸性であることが全国的にも有名です。
強酸性という特徴は舐めれば酸っぱく、湯の種類によってはお肌にピリっとした刺激を感じる
ことからもお察し頂けるかと思います。
※得意お肌の弱い方は刺激が強すぎる場合もございます。湯に浸かっただけでも湯の効能は
.   ございますので、刺激が強いと感じた方はお風呂から上る前に水道の水にてお身体をお流しくださいませ。

このせっかくの特徴である強酸性ですが、湯の温度もまた高いので、
通常であれば水を足したりして温度を下げなければなりません。
しかし、水で温度を下げると湯が薄まり、湯の酸性も弱まってしまいます。
なんとかこの強酸性を保ったまま草津温泉の湯をお楽しみいただくことは出来ないか考えられ、
結果として取り入れられたのがこの「湯もみ」なのです。

湯をかき混ぜ、威勢よく空気を混ぜ込まれた湯は温度が下がり湯も柔らかくなるため、
その成分を一切薄めること無くご入浴いただくことが可能な温度になるのです
湯畑前の湯樋も、湯の花の採取も目的の一つではありますが、
元々は水を使わずに湯の温度を下げるためでもあったと伺っております。
「草津よいとこ一度はおいで~」「ちょいなちょいな」などといったフレーズを小耳に挟んだことのある
方もいらっしゃるかと思いますが、その歌はこの湯もみを行う際に歌われる歌の一文なのですね

つまり、草津温泉の湯を最大限に活かすための工夫と歴史が詰まったものこそが、「湯もみ」なのですね
★詳細はこちらにも★

ちなみに、この湯もみはほぼ毎日行われておりますが、
お日にちによってはなんとご自身の手で湯もみの体験をすることの出来る「湯もみ体験」や、
男性の手によるいつもよりも力強い湯もみをお楽しみいただける人気の「ゆもみくん」などもございます
草津温泉にお越しの際はぜひぜひお楽しみいただけたらと思います

草津温泉感謝祭2日目~女神昇天~

投稿日:2017 年 8 月 2 日

フィナーレ

こんにちは、
ブログ担当1号のいとたんです

本日は『草津温泉感謝祭』の2日目です
2日目の今日は献湯が行われました。
献湯とは温泉への感謝と温泉を利用する
すべての人が無病息災でありますようにと
祈りを込められた儀式です。

その中でも熱の湯で行われた献湯後に
行われた”湯もみ”は草津温泉らしさも感じられました。

熱の湯献湯

湯もみ

そしてフィナーレです。
2日間に渡って儀式を行われた
温泉女神様とのお別れの時間です。
昇天の際はまばゆい光に包まれて
変えられました。
草津温泉感謝祭らしく
幻想的な締めくくりでした

2日目

女神様昇天

草津温泉感謝祭は終わりましたが、
夏休みはまだまだこれからです。
当館でも夏休みイベントを開催して
おりますので夏は避暑地草津温泉で
思い出を作りませんか

プラン一覧はこちら